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2009年7月

2009年7月29日 (水)

ラ・ベットラダオチアイ

ラ・ベットラダオチアイ
ラ・ベットラダオチアイ
から、のれん分けして生まれた姉妹店。
「ラ・ベットラ ペル トゥッティ」
http://r.gnavi.co.jp/a788001/

その味とコンセプトを受け継いだメニューは、複数の料理から前菜、パスタ、メイン、デザートをそれぞれチョイスできる「プリフィックスメニュー」のスタイル。イタリアンの基本に忠実でありながら、旬を巧みに取り入れたオリジナリティ溢れる料理を、自分で選んで、自分だけのコースとしてお愉しみいただけます。

ワインはイタリア産約50種を厳選。料理を豊かに引き立て、華を添えます。ぜひお試しいただきたいのが、テイクアウトメニュー「パヌッツォ」。きんぴら、ひじきといった和の食材をピザに似た生地でサンド。意外ながら相性抜群と大人気です。

だそうです。

鯛のカルパッチョ
小エビとパンチェッタのパスタクリームソース

を頂きましたが、カルパッチョ好きです。小エビも好きです。
ところで旨み成分として日本人に好まれるイノシン酸とグルタミン酸。
このグルタミン酸はトマトに多量に含まれるんだそうです。
だからトマトを多くの料理に使うイタリアンは日本人に好まれる確率が高いのであろうか?
なんて事を思いながら賽の目に切ったトマトと生クリームのソースのパスタは美味しゅうございました。

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2009年7月20日 (月)

最後の晩餐

最後の晩餐

Leonardo da Vinci (1452-1519) - The Last Supper (1495-1498)
 
 
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 
レオナルドダヴィンチの最後の晩餐。
ダヴィンチコードなどで見た事があるかも知れませんが、この絵の中で何を食べているかを調べた人がいる様です。
ナニ食べていたってパン、チーズとワインでしょ?とか思われているかと思いますが、その調べた方によると、うなぎのグリルとオレンジスライスだったそうです。
 
 
メモ魔のダヴィンチは色々書き残しているらしく、ものの本によるとダヴィンチはうなぎ好きだったそうです。
うろ覚えですが…
 
本当か知りたいな、何て思っていたらこんな本が出ていました。
ルネサンス 料理の饗宴 ダ・ヴィンチの厨房から
(デイヴ・デ・ウィット著・原書房)
誰か買っている人いないかな?読んでみたい。
 
さて、うなぎの旬は秋冬らしいですが、いつ食べても美味しいですよね、うなぎ。
知人でうなぎ重のタレが好きでご飯にしみたタレがメインでうなき自体はあまり好きではないという奇特な人がおります。
個人的には白焼きが好きですので、その人と一緒に食べに行くと2倍楽しめるんだよな。
今度行こう!
 
日本橋 伊勢定 東京大丸店 03-6895-2884
 
最後の晩餐で食べるとしたら何を食べますか?

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2009年7月 7日 (火)

パンがなければケーキを食べればいいじゃない!

パンがなければケーキを食べればいいじゃない!
パンがなければケーキを食べればいいじゃない!

マリー・アントワネットが、フランス革命前に発したと言われている有名な言葉ですが、実際にはケーキではなく、ブリオッシュです。
どちらにしてもパンでしょ?と思われるかも知れませんが、違います。
どちらも小麦を原料にしているのですが、当時はパンに使用している小麦粉に対してブリオシュは級が劣る劣悪な小麦粉を使って作っていたものらしく、小麦粉の質の悪さを補う為に玉子やバターを使用して誤魔化しているに過ぎない安い乾パン的な食材であったらしい。
また当時のフランス法に飢饉の際にはパンの価格をブリオッシュと同一にする事。ともあります。
現在のブリオッシュがパンというか菓子パン的な物になったので、マリーアントワネットの非常時救済の正しい発言が曲げられて非難すべき対象となってしまったのでしょう。
ただ、この言葉も本当に彼女が発した言葉かどうかは怪しいらしいのですが…
 
 
 
ではパンがないからケーキを食べてみよう!
 
 
「1個食べて、心の底から満足できるケーキとはどんなものか」。
この問いかけがハーブスのケーキの出発点になりました。
(略)
大きくてもおいしいから、小柄な女性でもペロッと食べられる。
それがいま、ハーブスのお店で売られているケーキなのです。
 
 
ほほう。
そうですか。
だから、訪問時ワタクシの後ろにいた女性のお客さまが、水だけでで1人でケーキ2つを短時間で完食されたのですね。
たしかに、美味しいかったですが。
 
ふらっと立ち寄ったお店でしたが、席に着いてお茶を飲みながら見回してみる。
後ろの女性の真剣な眼差しと、黙々とフォークを口に運ぶスピードに驚きつつ横を見てみるとなんか女性の方々が並んで恨めしそうな目で店内を見ている。
なんか少し怖い。
 
食べた時とメニュー内容が変わっております。
1台が8号(24cm)の物を切り出して提供しているせいか、なんか普通のケーキより大きいです。
後ろの女性が食べている時から大きいとは思ったが、実際にいざ食べようかと思うとボリュームあります。
コンセプト通りに美味しい。
ですが、全く系統の違う味の物を頼んでおいて良かった。
2種類のケーキを食べた様な気持ちになれるもの。
 
写メ見ても大きさが分かりにくいかも知れませんが、フォークがパスタ用のサイズです。と注釈をつければ大きい事が分かって貰えるでしょうか?
 
 
HARBS
東京都渋谷区恵比寿4-20-7 恵比寿三越1F

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2009年7月 1日 (水)

朝ごはん

朝ごはん
気が向くと駅の中にあるBECK′Sで朝ごはんを食べるのですよ。
ほぼいつもこの安いセットを食べるのだが、周りを見回すとコーヒーしか飲んでいない方が多いよう見受けられる。
朝から食べる派なのだが、世の中は食べない方のほうが多いようだ。
飲み物だけでお昼までモツのだろうか?と思わないでもないが、モツからそうなのであろう。
昔、人にお弁当を作っていた時があったのだが、あまり朝はお腹が減らないらしい。
ちょっと摘むだけで充分らしいので、朝用にクッキー、スコン、マドレーヌやマフィンを持たせていたのを思い出した。

医学系の物を読むと
空腹になっている朝にご飯を食べる事は必要。
空腹の時間が長いと体が消化栄養として使う事よりも、体の維持保存の為に脂肪化する。
朝からしっかり働く為に体にエネルギーを送る為に食べるべきだ。
などとある反面
起きてまだ本格稼働していない体にエネルギーを送り込むのは体を酷使する事に当たるので、飲み物で徐々に負荷をかけた方が良い。
なんて事もあったりする。

どちらにしてもワタクシは朝からお腹がペコペコなので朝食は食べるのですがね。

そう言えば反対側の改札にリフレスタという女性を応援する施設が出来てドリップマニアなるカフェが駅構内に出来たのだよな。
女性用施設には全く興味は無いがドリップマニアなるカフェは興味深い。
是非行ってみたいものだ。

さて、いただきます。


と、書いて食べていたら投稿するのを忘れていた様です。
時間と内容が合っていないですなあ。

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