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2009年5月24日 (日)

暇潰し

暇潰し
イチゴジャム作るのに放置しておく時間が長いので、作ってみました。

イチゴは、一般的と流通的には果物とされていますが、農林水産省によると、統計学でいうと果実的野菜。法律・制度だと野菜。に分類されるそうです。
良く分からない区分分けですな。

前々から気になっていたイチゴパスタをこの際だからと作ってみた。
世の中便利な事に、とちおとめイチゴパスタ(政木屋食品株式会社 http://www.masakiya.co.jp/source/sonota/index.html )なるものがあるのだが、購入していないので普通のカッペリーニで作る事にします。

んで作ってみた物が写メです。
トマトとイチゴの冷製ソースにカッペリーニを和えて、モッツァレラと生ハムをかけてベランダのバジルを散らしたもの。
胡椒を利かせて食べてみるとウマイ。

そう言えば、昔イチゴ煮ならぬ、いちご煮を初めて食べた時はビックリした。
椀の中身を熱々のイチゴジャムを想像していたから。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

いちご煮(いちごに)とは三陸海岸周辺の伝統的な料理で、ウニ(キタムラサキウニ、エゾバフンウニなど)とアワビ(ツブ貝等で代用されることもある)の吸物である。赤みが強いウニの卵巣の塊が、野イチゴの果実のように見えることからこの名が付いた。

湯または出汁でウニとアワビの薄切りを煮立て、塩とわずかな醤油だけで味付けをしただけのシンプルな料理である。


個人的にはウニは半生くらいの煮え方の方が好きです。

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