冷し中華始めました

食材に四季が感じられなくなりつつあるのに、夏の風物詩として、暑くなる頃にしか販売されない冷やし中華。
暑くなるとコンビニでもお弁当類の主力商品になる冷やし中華。
早くも販売してました!
細切りのチャーシュー、錦糸玉子、キュウリ、トマト、紅しょうがが中華麺の上に彩りよく並び横に添えられたカラシ。
醤油や味噌をベースにお酢が入った冷たい汁。
あぁ季節が巡るのは早いものですな。
なんて思うも具がイメージと少々違いました。
ところでワタクシは冷やし中華好きです。
年中食べたいとさえ思っております。
変わり者と思われるかと思いますが、世の中にはその変わり者が少なからずいるようで、筒井康隆やタモリらが仲間と共に、全日本冷し中華愛好会略して「全冷中」という団体を立ち上げている。
簡単に言うと、年がら年中冷やし中華を食べさせろ!という団体だ。
遊びのはずなのに結構本気で、会報誌を出したりとか会合を行ったりしていたはず。
たしか…
冷やし中華の発症は仙台で、そこから各地に伝播した様であるが、ナゼか北海道は冷やし中華とは呼ばず、冷やしラーメンというらしい。
そして似た様な物に、ラーメンサラダと言うものがあるらしいが、季節メニューではなく一年中食べられらしい。
しかし冷やし中華に比べて野菜類が多いらしいので、北海道人はラーメンカテゴリーではなくサラダの一種として食しているらしい。
ラーメンサラダを食べた記憶はあるのだが、どんなのだか思い出せない。しかし、いくら野菜が多くてもラーメンが入っている限りは、麺類の一種では無かろうか?と腑に落ちない。
写メの幸楽苑の冷やし中華も北海道人から見たらラーメンサラダと思われたりするのであろうか?








