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2008年12月

2008年12月25日 (木)

クリスタル

クリスタル
クリスタル
クリスタル
ガラスを製造する際に鉛類を加えることで美しくクリスタルの様に輝くガラスになるのでクリスタルガラスと言われている。
江戸切子・薩摩切子などもそうです。
このガラスというものは、液体とも固体とも言える不思議な物体で、液体が凍っている様な状態で常温存在しているのです。
クリスタルガラスで有名どころは、HOYA(レンズやメガネ、京都迎賓館のガラス食器類)、Baccarat( http://www.baccarat.co.jp/index.htm )、Lalique(旧朝香宮邸、今の東京都庭園美術館ガラスの扉やシャンデリア)、SWAROVSKI(ラインストーンやビーズ等が有名ですね)があります。
その他にもあるのかも知れませんがあまりよく知りません。
なかでもBaccaratが好きです。シャンデリア、食器類にしろアクセサリーにしろ。

ガラス工芸で言えばエミール・ガレも好きです。

縦長の画像は例年行われる恵比寿ガーデンプレイス( http://gardenplace.jp/weblog/baccarat_2008.html ) のバカラ製シャンデリア。
『フランス・バカラ社のもので、高さ約5m、幅約3m、クリスタルパーツ総数8,472ピース、ライト総数250燈の世界最大級を誇ります。』

例年このクリスマス時期になると、恵比寿ガーデンプレイスはこの巨大なシャンデリアをガーデンプレイスセンター広場にひっぱり出してきて、カップルをおびき寄せる誘蛾灯として点灯しております。
この時期のカップルの習性としてキラキラしている回りには必ず生息しているからです。
とはいえカップルだけでなく、写真を撮りにいくワタクシの様なオッサンもいるのですが。
綺麗です。素敵です。
たしか7億くらいだった気がします。
当然その7億を吊るす建材も必要でしょうから、合計で幾らになるんだろう?

そこで庶民にも購入出来るシャンデリアをBaccaratに見に行ってみました。
横長の画像です。

758万円だそうです。
はい、ちっとも庶民に購入出来るものではありませんね。
宝くじを購入してからまた来ます…


しかし前回といい今回といい全然グルメに関する内容ではないな。
では次回に。

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2008年12月24日 (水)

聖ニコライ

聖ニコライ
聖ニコライ

サンタクロースの起源者として知られている方。
元々は貧しい人達に施しとして煙突からお金を入れていたらしい。
それがあるとき、暖炉脇に干してあったの靴下に入ったことが伝承の元となったらしい。
画像は六本木ヒルズでのイベントの休み時間にスターバックでお茶をするサンタ達
 
ところで、サンタクロースが赤い衣装を着ているのはコカコーラのCMからだ!という都市伝説あります。
現在でも続いているペプシ社(イメージカラー青)との競争。
コカコーラのイメージを浸透させるために、着ていた衣装を赤に変えたサンタクロースを自社の広告に取り上げて大々的にキャンペーンを行った事により定着し現在にいたるらしい。
 
この都市伝説を信じておりましたワタクシ。
ちょっと調べてみました。
 
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 
違うそうです。
残念。
 
そう言えば、「グリーンランド国際サンタクロース協会」なるものがあって、アジア圏で唯一の公認サンタクロースにパラダイス山元氏がいる。
彼にメールをしてみようか。
しかし本場のサンタにお願いした方が「ご利益」ありそうだ。
 
 
フィンランド政府公認サンタクロース なんてのもあるらしい・・・
 
プレゼントを貰えないワタクシはサンタクロースにプレゼントのお願いをしたいのだが、デンマーク語にしろフィンランド語にしろスウェーデン語にしろ話せないのだ。
どうしたら良いのだろう…
 
おっそだ!翻訳ソフトだ。
ヤフー翻訳ではないものを探してみた。 http://www.nicetranslator.com/
 
お願い!サンタクロース。ワタクシにクリスマスプレゼントを下さい!
 
デ:V勛r s勖 venlig! Santa Claus. Julegave til mig, tak!
フィ:Pyyd勐n! Santa Claus. Joululahja minulle, kiitos!
ス:Sn勐lla! Santa Claus. Julklapp till mig, sn勐lla!
 
あと英語
Please! Santa Claus. Christmas present for me, please!
 
これだけ書いとけば大丈夫か???

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2008年12月23日 (火)

カフェパウリスタ

カフェパウリスタ

銀座百景によると『銀ブラ』とは「銀座をブラブラすること」の省略形ではなく、「銀座のカフェパウリスタでブラジルコーヒーを飲む」というのが本来の意味らしいです。
知っていました?
 
カフェパウリスタ http://www.paulista.co.jp/ は明治44年12月に創業し現在の日本の喫茶文化の草分け的な店らしい。
 
 
大正浪漫花開かんとする当時、モボモガと呼ばれる人たちが集まるお洒落な喫茶店。
当然その様な店に行けるような人は他人には分からない隠語として『銀ブラ』は当初使われていたのでしょう。
この当時カフェと名乗る喫茶店が次々にオープンしており、カフェブームとさえ言えるほどですが、現在まで存続しているのは、カフェパウリスタ、銀座ライオン(当時はカフェーライオン)くらいのものでしょう。
(主観です。まだ他にもあるかも知れません)
海外のカフェを見習い、文化人インテリの社交の場を趣旨としてオープンしていた店舗が多かったのでウェートレスさんの服装は当時非常に珍しい洋装を取り入れていた。
今の感覚で言えば若い女性が和服を着ているくらいの人口であったと思われる程の希少性。
現在でも流行りの衣装を着て接客をすると人が集まってくるように当時も文化人インテリ等の人たちだけでなく、多くの一般の方々も集まって来るようになる。
(ちょっと違うがメイドカフェか?)
人が集まって来るようになるとサービスも過激になる。折しも当時はチップという文化が残っていたのでチップ目当てに、ウェイトレスは常連客にはそのようなサービスを行っていたようだ。
とは言っても大正時代の過激サービスなので、隣に座ったり、お酌をするといったレベルのサービスだが…
しかしここが、現在まで生き残っているカフェパウリスタ、銀座ライオンのターニングポイントであろう。
過激サービス路線を取り、地道でまっとうな飲食店経営を続けない店舗はサービス内容から今でいう水商売の方向に向かい自滅している。
 
 
あまりにも長い蛇足かつ、個人的主観が多々含まれた文章であるが、先日カフェパウリスタでお茶をした。
生憎ブラジルコーヒーは飲みませんでしたが、画像のハニーマスタードチキンが大変美味しゅうございました。

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2008年12月 8日 (月)

スタミナって

スタミナって

一般的にニンニク、生姜やニラと豚肉を炒めたもの、ウナギとかホルモン系ようは、油っこいものを想像しがちです。
逆にオクラやトロロや納豆などのネバネバ系?という場合もありますが、ほぼ、上記油っこい系を指す気がします。
そして、そのものを指す様な丼、すた丼。
 
創業35年以来、ずっと変わらず愛され続けている当店人気No.1の商品。
複数の合わせ醤油に、厳選されたニンニクを溶かし、何日もねかせて熟成された「絶対の掟」に守られてきた秘伝のタレを相性抜群の豚バラ肉と絡め、強力な火力で一瞬で仕上げた丼ぶり。まさにスタミナどんぶりの真骨頂。
生玉子、味噌汁付
 
 
 
大盛のご飯の上の見事なまでの豚肉とご飯の量。
写メでは丼のあまりの大きさに生玉子が隠れております。
 
スタミナをつける前にお腹いっぱいで動けなくなりそうです。
見渡す限り、若者ばかりの店内で想像は出来たのですがね。
 
すた丼620円 特すた丼770円
 
スタミナって簡単に言えば持久力的な事を言っている様な気がする。
人は食事からエネルギーを摂取する事になるのだが、主として、脂肪は脂肪酸に変換され持久力的なエネルギー源として、炭水化物はブドウ糖に変換され瞬発力的なエネルギー源としても持久力的なエネルギー源としても利用される。
では糖質も脂質も好きなデブな人ほど、スタミナがあるのかというとそうでも無い。
脂肪だけあってもしょうがないからです。
その脂肪を燃やす為の触媒が無ければ燃やす事が出来ないのです。
体内の脂肪を燃やす為には、1つは空気、もう1つはブドウ糖由来のグリコーゲンです。
空気は呼吸をしていますから当然身の回りに普通にありますが、問題はグリコーゲンです。
これは、どこに存在しているかというと筋肉と肝臓の中にあります。
ようは、グリコーゲンの量によってスタミナがあるか、無いかの違いがあるのです。
よく女性がダイエットと称して摂取する量を減らすだけで、痩せると思いがちですが、食べない事で筋肉がやせ細っているだけで、脂肪の量は変っていないのです。
脂肪を燃やす様な体作り、筋力を増やして、その増やした筋肉中のグリコーゲンによって脂肪が燃焼し減らす事が出来るのです。
ちなみに当然脂肪は貯蓄され易いので夜食べるより、朝食べる方が効率的です。
 
さあ明日の健康の為に運動をしましょう!!
 
 
品川駅そば 「どんぶり五人衆 品達」 伝説のすた丼
 
伝説だけあって大変美味しゅうございました。
自分の胃袋を過信しておりました。「特すた」ではなく、普通のにすれば良かった。
反省。

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2008年12月 1日 (月)

部屋でくつろぐ

部屋でくつろぐ
部屋でくつろぐ

ブールドネージュ (無印良品にて 170円税込なり)
 
 
スペインでクリスマスシーズンに食べられていたアーモンド入りの菓子を現代風にアレンジしました。
 
コンビニにて販売されておりました。
むかしどこぞで食べたよなーと思い購入。
170円にしてはうまい。
 
もっと食べたいと思い作ることに…
 
便利な世の中なので、インターネットで探すこと数分、コレにしようと決めたが、
量が多いだろ!と思ったので少し変えてみることに。
しかも色々な方が色々な作り方を記載しているので、個人的主観にて良いとこ取り
では、作りましょう。
 
頭にちゃららちゃちゃちゃちゃ〜♪とキューピー3分クッキング(イェッセル作曲 おもちゃの兵隊のマーチ)が流れているなかの作成。
 
はい、材料は以下の通りですね。
 
バター         35g
粉糖          25g
塩          ひとつまみ
薄力粉                50g
アーモンドプードル   25g
クルミ         25g
 
 
なんか本当は無塩バターが良いらしいが、買い置きなんてありませんから無視。
普通のバターです。
秤で切り出したバターを台所の片隅に放置。
マヨネーズ状になる様に、テレビを見るなり昼食を作るなり、掃除をするなどして時間をつぶす。
 
クルミをフードプロセッサでみじん切りにし、150℃で10分ロースト。
ローストしたクルミを粗熱を取るべく放置していたバタ−を粉糖とひとつまみの塩を混ぜる。
テロテロになったら振るった薄力粉とアーモンドプードル混合粉を3回くらいに分けて投入。
放置しておいたクルミも投入し混ぜる。
生地を一まとめにしてラップで包み棒状にして冷蔵庫で寝かす。
 
テレビを見るなり昼食を作るなり、掃除をする、外出する等する。
思いだした様にオーブンを170度に余熱している間に棒状の生地をカットし
丸めて15分ほど焼く。
150度に下げて5分ほど焼く。
 
ビニール袋に粉糖(上記分量外)を入れて焼きあがった生地をぶち込み粉糖を絡める。
ただ、焼き上がり直ぐに投入すると、ビニールが溶けます。面倒だからと全部ぶち込むと粉糖が絡みません。(体験談)
なので、少しづつ入れて絡めて取り出す。
 
お茶などを入れて食す。
実験していないが、オーブンの2度目の焼きはいらんかも知れんな。
しかし、購入したものよりもホロホロサクサクして旨い様な気もする。
まっ自分で作ったからというのもあるからであろう。
 
Boule de Neige 雪団子という意味らしいがこれフランス語だよね?
スペインでもお菓子の本場はフランスなんだろうか?

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