スマイル0円

先日丸善でハヤシライスを食べると書きましたが、喫煙者のワタクシは食事の後は喫煙がしたくなるので、どうしても喫煙出来ない店内をそそくさと後にします。
そして目の前のillyへ
イタリア系のコーヒーメーカー直営店舗。
何故かコーヒーは好きではないのに、エスプレッソやカプチーノは好きなのです。
コーヒーショップは良くあるシアトル系コーヒーとイタリア系コーヒーと日本系コーヒーがあるかと思いますが、どうしてもシアトル系は好きにはなれないのです。
大きな理由は喫煙という事になるかと思いますが、
シアトル系の代表選手スターバックスコーヒー
は種類が多過ぎて良く分からないというのも理由の1つでしょうか。
そして、一緒に行く友人がスターバックス通(イヤ、若い子達なら普通らしいですが)の場合オーダーの際に不思議な呪文を唱えたりするじゃないですか?
カスタマイズって言うのですか?
ミルクの種類であったり、フレーバーやシロップの追加の為に…
普通の事なのでしょう。
ごく平然とオーダーしております。
ラーメン屋でも時々見かけたりしますが、美味しいものをより自分好みに美味しく飲食するという事の表れの様な気もし顧客第一主義で良い傾向とも思われます、が、とするならば、提供する側の一生懸命に考え、試作し努力の末の逸品を、自分の好みだからと味を変える事は否定をしてしまう気がするのです。
一口でも口にした上でのカスタマイズなら分かるのですが…
何度も通い慣れているから分かっているでしょう。
しかし個人的に時々行く、つけ麺屋さん行く度に味変わっていますけどね。
(流行っているせいか、気のせいかオープン当時に比べたらスープの味薄くなった気もするし)
戯言ですね。グデグデなのはこのブラグらしいですが。
ところで、illyのスタッフさんは笑顔の素敵な方が多いです。
そんな笑顔から提供されたカップに目を移すと、可愛い模様が!
こういうのは難しいんですか?
「いえ、慣れですけど難しくは無いですよ」
ありがとうございます
「ありがとうございました。ゆっくりなさって下さい」
ひょっとしたら笑顔とともにお兄さんのデフォのサービスなのかも知れないが、ワタクシ、いい年したオッサンなのでハートマークは気恥ずかしい。
しかしこの笑顔が見れる限りワタクシ通うことにする。
個人的には、お金を払うとは言え、知人、友人でもない誰とも知れない他人から出されたものだからこそ、提供して下さる方の笑顔は一番大切だと思う。
プライスレスですけれど。





