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2008年11月

2008年11月25日 (火)

スマイル0円

スマイル0円

先日丸善でハヤシライスを食べると書きましたが、喫煙者のワタクシは食事の後は喫煙がしたくなるので、どうしても喫煙出来ない店内をそそくさと後にします。
そして目の前のillyへ
 
 
イタリア系のコーヒーメーカー直営店舗。
何故かコーヒーは好きではないのに、エスプレッソやカプチーノは好きなのです。
 
コーヒーショップは良くあるシアトル系コーヒーとイタリア系コーヒーと日本系コーヒーがあるかと思いますが、どうしてもシアトル系は好きにはなれないのです。
大きな理由は喫煙という事になるかと思いますが、
シアトル系の代表選手スターバックスコーヒー
 
 
は種類が多過ぎて良く分からないというのも理由の1つでしょうか。
そして、一緒に行く友人がスターバックス通(イヤ、若い子達なら普通らしいですが)の場合オーダーの際に不思議な呪文を唱えたりするじゃないですか?
カスタマイズって言うのですか?
ミルクの種類であったり、フレーバーやシロップの追加の為に…
 
普通の事なのでしょう。
ごく平然とオーダーしております。
ラーメン屋でも時々見かけたりしますが、美味しいものをより自分好みに美味しく飲食するという事の表れの様な気もし顧客第一主義で良い傾向とも思われます、が、とするならば、提供する側の一生懸命に考え、試作し努力の末の逸品を、自分の好みだからと味を変える事は否定をしてしまう気がするのです。
一口でも口にした上でのカスタマイズなら分かるのですが…
何度も通い慣れているから分かっているでしょう。
しかし個人的に時々行く、つけ麺屋さん行く度に味変わっていますけどね。
(流行っているせいか、気のせいかオープン当時に比べたらスープの味薄くなった気もするし)
戯言ですね。グデグデなのはこのブラグらしいですが。
 
ところで、illyのスタッフさんは笑顔の素敵な方が多いです。
そんな笑顔から提供されたカップに目を移すと、可愛い模様が!
 
こういうのは難しいんですか?
「いえ、慣れですけど難しくは無いですよ」
ありがとうございます
「ありがとうございました。ゆっくりなさって下さい」
 
ひょっとしたら笑顔とともにお兄さんのデフォのサービスなのかも知れないが、ワタクシ、いい年したオッサンなのでハートマークは気恥ずかしい。
しかしこの笑顔が見れる限りワタクシ通うことにする。
個人的には、お金を払うとは言え、知人、友人でもない誰とも知れない他人から出されたものだからこそ、提供して下さる方の笑顔は一番大切だと思う。
プライスレスですけれど。

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2008年11月22日 (土)

ヤマトホテル

ヤマトホテル

写真は大連ヤマトホテル
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より
 
第二次世界大戦中に日本が中国に作った侵略拠点のホテルだが、現在でも「大連賓館」として当時の姿のまま3つ星ホテルとして営業している。
 
その当時軍が構想から10年かけて建造した船がある。
あまりに巨大なため数隻の船であると偽り予算計上されて作られた、戦艦大和。
相手より口径を大きくし火薬を沢山使い大きな弾丸を遠くまで打ち出す事が出来れば、相手からの被害を受けずに勝つことが出来る。
だから大きい砲筒を積みました。
大きい砲筒用の大量な火薬も必要です。
また運用する人も沢山必要です。
なんて事から巨大な船になってしまった。
戦艦大和はその構造上大量の火薬をエンジンの近くに置くので、室温で火薬が爆発してしまうかも知れないので、冷房で火薬を冷やす。
その余熱で艦内も冷やす。
また、その沢山の人を養う為に、ホテルに勝るとも劣らない厨房設備と冷蔵庫を整え、巨大なエンジンにより海水を変換する事で豊富な水を得る事が出来た。
その現代的な生活環境は、他の艦船乗艦者からは「大和ホテル」と言われるほど。
(同型艦戦艦武蔵は武蔵御殿と呼ばれたらしい)
※戦後三種の神器として販売された家電が、白黒テレビ、冷蔵庫、洗濯機で更に戦後10年ほどでクーラーが販売された。
 
戦艦大和ほどでは無いにしろその他の艦船も厨房設備を完備。
その為士官の食事は昼、夜共にフルコース料理もしくは会席料理。
まあ艦船の規模で厨房設備内容も変わるであろうから、冷蔵庫を完備していた戦艦大和の食事レベルは現代のものと遜色無い様に思える。
では将兵はどうかというと、有名なカレーを始め洋食主体で当時外食する事で初めて食べる事が出来たレベルの食生活であったようだ。
多分にその為旧海軍に従軍した人達は食に非常に拘っていたのではないか?
以前肉ジャガの内容を書いたが、艦隊司令長官でさえそうであるように…
そしてその拘りは現代でも受け継がれている!
 
何故そう思えたのかは、
 
 
JMSDF  http://www.mod.go.jp/msdf/
 
新着情報に注目下さい。
 
 
ご覧になりました?ではこちらも!
 
 
毎週火曜と金曜日に更新
 
だそうです。

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2008年11月19日 (水)

甘いものは別腹

甘いものは別腹

よく使われている言葉ではあるが、胃袋が牛の様に分かれている訳ではないので、別腹なんて無いだろう。
ですが、食道を通り胃に到達した食物は、消化をする為に出口である幽門部を搾る。
胃袋も当然いつまでも幽門部を搾っているわけではなく、食事を始めて10分頃からは順次小腸に送るために開く。
約2、3時間ほどで摂取した食物をほぼ小腸に送る。
宴会や長い時間の食事時間ではデザートの頃になると当然胃袋の中身は小腸に行っているので、
別腹ならぬ、胃袋の空きスペースに甘い物を入れる事が可能な訳ですね。
その他ホルモンの関係もあるらしい。
 
ところで別腹と言えば食後のケーキですね。
ケーキにも色々とありますが、個人的な好みで言えば一台なら不二家の丸ショートケーキですが、
小さいものでしたらチョコレートケーキがすきです。
いつの間にか海外のチョコレート専門店が多く上陸している。
パティスリーというのではなく、ショコラトリーというのだそうだ。
 
「販売スタッフが100を越える商品一つひとつの説明をきちんとできること」というコンセプトのもと
日本に上陸した
 
『ジャン=ポール・エヴァン』
 
覗いてみると本当に沢山の商品。
女性客が多い、老いも若きも。
一粒一粒厳選する様にチョイスする。
値段はチョコにしてはそれほど高くは無いと思う。いや味を考えれば安い。
 
お土産を購入したのでお茶をするため隣の
 
「バー・ア・ショコ 東京ミッドタウン店」
 
に入ってみる。
ショコラフランボワーズを食する。
大変おいしゅうございました。
帰宅しお土産を食べるのが楽しみ♪

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2008年11月 8日 (土)

カレーライスは

カレーライスは

飲み物です。
 
は故ウガンダ・トラ氏の名言だが、今回は「ハヤシライス」です。
語源的には、ハッシュドビーフが日本語化した説、丸善の早矢仕有的が振舞った説、上野精養軒のコック林さんが賄いとして作った説等がある様ですが、個人的には丸善説を取りたいと思います。
丸善のホームページからの引用だと、
 
創業者早矢仕有的はヘボンら当時日本を訪れていた外国人と親交があり、また西洋料理にもなじみがあったため、友人が訪れるとあり合わせの肉や野菜をゴッタ煮にして、ご飯を添えて振る舞っていたようです。やがてこの料理は「早矢仕さんのライス」といわれるようになり、評判が評判を呼んで、ついには「ハヤシライス」の名で街のレストランのメニューになったとか。
 
丸善はハヤシライスではなく、「早矢仕ライス(R)」と記載しております。
※○Rが携帯だと無いので(R)記載
 
(R)なんだ・・・
アメリカで登録したのか?
たしか、
(R)は特許庁に登録商標として登録済みというマークではなく、アメリカ特許商標庁で登録済みだよという記号だったような。
特許庁のものは「登録商標第123456号」という番号付き表示が正しいものだったような気がする。
ただ表示義務は無いから、簡易、便宜的に(R)で代用しているのだろうか?
閑話休題
詳細確認しておりませぬ。
 
 
で、ハヤシライスいや、早矢仕ライスを食した場所は丸善本店。
最上階の片隅にレストランコーナーがあり静かな店内で食べる。
やはり本を買いゆったりと読みながら食すというのが、王道なのだろうか。
大変美味しゅうございました。
 
追記
早矢仕ライス以外にも洋食メニューございます。

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2008年11月 4日 (火)

先日

先日
誕生日を迎えた。
ああそういえばそう言うイベントあったんだ。
という感じだったのだが、枯れているでしょうか?

とまあプレゼントをもらった訳ですが、物凄く実用的にエプロンです。
料理するのが好きなので実用品は大助かり!

写メでも取ってみるかと思いパウンドケーキを焼いてみた。

自分へのプレゼントにマルチミックス(ミキサー、チョッパー、ブラインダー等のアタッチメントが付いているフードプロセッサー的なもので、主婦大助かりアイテム)を購入したので、
楽しくて、バナナとリンゴをミキシングしたドライフルーツ入りのパウンドケーキだ。

当然

作ったからには全て食べました。

グルメ日記ではなくグルマン日記だな。

そうそう、欲しい本があります。
ルイヴィトン発行の「東京ガイド」です。
先日発行されたらしいのですが、ミシュランの様に覆面調査員が調べているらしい…
4,200です。
プレゼントして下さい!

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