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2008年10月

2008年10月23日 (木)

国民食 ラーメン

国民食 ラーメン
国民食 ラーメン

先日、女性が一人で飲食店で食事をする事の出来る業種と出来ない業種の違いを話した。
一昔前は吉牛に一人で入って食事をする女性はいなかったのだが、現在では若めの方なら頓着せず深夜でも食事をしている。
年齢によるのだろうが、寿司屋は可だが、ラーメン屋は難しいようだ。
特に夜の1人ラーメン。
1人カラオケなんて事をする人でも…
未だオヤジの聖域だからか?
 
ところで人には「パーソナルスペース」なる縄張り意識が無意識にありますよね。電車やトイレ等で良く見られる光景かと思いますが、スペースに余裕がある場合に人の直ぐ隣には座らずに離れた場所に座ります。仮に電車の椅子で両サイドが座られていたら、真ん中に座ると思う。その対人距離感のこと。
 
ちょっと調べてみました。
 
 
公衆距離(360cm〜)
  公演や演説などの距離。
社会距離(120cm〜360cm)
  ビジネスで商談や挨拶するような距離。
個体距離(45cm〜120cm)
  友達同士で普通に会話するような距離。
密接距離(0〜45cm) 
  恋人や夫婦などの特別に親しい間柄での距離。
  少し動いただけで体が触れ合う距離と言えるでしょう。
 
 
ラーメン屋ってカウンターに横並びかつ隣の人との距離が密接距離内。また男性と女性とでパーソナルスペースの形に違いがあり、男性は縦の楕円で左右が狭いのだが、女性は真ん丸。なので男性おより女性の方が女性の方がパーソナルスペースが侵食された感がするからなのかも知れません。
流行っていればいるほど隣の人との距離が狭いですもんね。
等と隣のオッサンと肩を触れ合いながら食べていた。
 
 
写真は個人的に好きなラーメン屋さん
 
喜多方ラーメン坂内(喜多方ラーメン+ご飯)
 
大勝軒 横浜(つけ麺)

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2008年10月 7日 (火)

The Peninsula Tokyo

The Peninsula Tokyo
The Peninsula Tokyo
The Peninsula Tokyo
The Peninsula Tokyo

日比谷交差点からではなく、有楽町駅方面から行ったので、正面玄関からの入場ではなくなってしまったので、一度ロビーラウンジ『ザ・ロビー』と通り抜け正面玄関から室内を見渡す。
あぁよく色々なブログで撮影されている風景だ。
通路を挟むような形で配置された『ザ・ロビー』だが個人的には少々落着かない。静と動が近在するレイアウトが好きでは無いからなのかも知れない。
 
時間が時間だけに、レストランで食事をするほど空腹でもないのでお茶をする事に。
どうせだったらペニンシュラ名物のアフタヌーンティを味わいたいものだと思うもメニューをお願いする。
紅茶とケーキで3,000円弱ほど
たしか「ペニンシュラ クラシック アフタヌーンティセット」が3,000円強であったと思うから、やはりアフタヌーンティを頂きたかった。
ホテルとしては当たり前なのかも知れないが、差し湯を置いてくれるのは非常に嬉しかった。
 
ところで、疑問があるのだが、イギリス人の紅茶好きというのは良く聞く話であり、彼らは紅茶=ミルクティである。という方程式が頭に残っている。
が、イギリスの水は硬水だから牛乳を入れた紅茶が合うのであって日本の水は軟水が多いのでそのままストレートで紅茶を飲んだ方が紅茶の味が楽しめるのではないか?
ひょっとしたらイギリスで飲むミルクティと日本で飲むミルクティは同じ名前でありながら全く別な飲み物なのではないか?
水という飲料が巷にありふれ身近にあるからこそ考えもせずにお湯にし紅茶を飲んでいないだろうか。
ワインにしろ焼酎、日本酒にしろ水の産地に合う原料の選別を行い味を磨いているのであるから、紅茶も、コーヒーもそれでなくてはいけないのではないだろう。
と書きながら思ってしまったが見当違いな意見なのだろうか?
 
 
ペニンシュラの最も標準的な客室『デラックスルーム』60平米弱(7万円弱)の室内だそうだ。一番大きい客室は320平米だそうだが、いったい1泊幾らなんだ?

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2008年10月 6日 (月)

俺のハンバーグ

俺のハンバーグ
俺のハンバーグ

凄いシンプルな店名。
コンセプトも
 
みんなを元気にする店「俺のハンバーグ」
人は毎日の食事で健康を維持するというのが基本。みんなが食べ慣れた定番料理を、お腹一杯食べてもらい元気を作って欲しい、そんな気持ちをこめて毎日一所懸命作っています。「俺のハンバーグ」で美味しく、健康を維持しましょう! 
 
とシンプル。
だが、個人的には非常に好きなコンセプト。
人は食べなくては元気にはなれないし、生きてはいけないのだから。
深く哲学的に考えてみると、死ぬために日々食べているのではないか?
とするならば、美味しく満足できる食事を取っていた方が良い。
食事だけではなく「オヤツ」もこれからはよくよく吟味して食べよう!
 
話はかわるようで変わりませんが、
自宅で食事を取る時以外は外食になってしまうのだが、上の様なことを考えると、調理人といういうのは素晴らしい職業だな!
生きる糧を得る事の出来るだけで無く、美味しいという喜びや、楽しい時間を与えてくれる。
また美味しい料理は見た目も美しい!
美しい料理だから美味しいのかも知れないけど。
 
 
俺のハンバーグ
お客様の期待に応える為に、印象的な店名に負けない、従来の常識を覆す、山本のこだわり特製ハンバーグです。
国産牛を使用して、パテの中にコーンクリームを生ハムで包んだものを包み隠し、柔らかく煮込んで火を入れました。コーンクリームとは、クリームコロッケの中身と同じ様なものです。つまり、ハンバーグの中にクリームコロッケのソースが生ハムに巻かれて入っているという事です。
ソースは、八丁味噌、和風だしを合わせて調味した特製デミグラスソースです。ご飯に良く合うように仕上げました。 
 
季節のハンバーグ
夏ハンバーグとして、豆腐と大山鶏を牛肉に合わせたヘルシーパテに辛味噌ソースをかけ、夏野菜をたっぷりとのせたもの
ここでしか食べられない、個性的なハンバーグが色々
 
 
俺のハンバーグ 山本 http://orenohamburg-yamamoto.com/index.shtml

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