The Peninsula Tokyo














パンを使ってサンドイッチを作ってみた。
別に詰めなくても良いのにタッパーに詰めてみた。
以外にキレイに収まるもんだな。
マヨラーではないのにサンドイッチを作るとマヨネーズを大量消費するのだが何故なんだろうか?
低めの温度で炒めた煎り玉子とマヨネーズ。
トマトとキューリをみじん切りにしマヨネーズと和えたもの
シーチキンとマヨネーズを和えたもの
缶詰めのミカンと黄桃とマスカルポーネとマヨネーズを和えたもの
スクランブルエッグとバジルオイルを和えて生ハムをのせたもの。
バジルオイル塗ってと生ハムとチーズをのせたもの
マスカルポーネにハチミツとレモンを和えて生ハムに塗ったもの
焼いたチキンにマスタードとハチミツを和えたもの
コーヒーをパンに塗りレンチンしたものにハチミツと生クリームとマスカルポーネを和えたものを塗ったティラミスモドキ。
作りながら味見と言う名の食事を取るので、やっぱり朝食べよう!
サンドイッチってトランプが好きなサンドイッチ伯爵がゲームの合間に食事をする為に作らした料理だと聞いた覚えがあるが、パン発祥の時から無かったのか?
日本人の様に主食と副食の区別が無いのでパン単独で食べるという習慣がなかったのだろうか?
ものの本によると、主食として考えられるのはパンではなくポテトが相当するらしいですな。


サザエの壷焼きは美味しいですよね。
そのままのサザエに醤油をちょとたらして食べる方が好きだ。
記憶違いかも知れないが、「さざえ」と書かれている食材はサザエではなく、似た貝の事をさすらしいが本当だろうか?
行ったのは立ち飲み屋の様な雑多な店内で老若男女が、肩がふれ合わんばかりの小さな店。
しかし客の笑みが溢れ活気がある。
サッポロビールの赤星なる瓶ビールを飲みながら刺身やら焼き魚等を食べて、壷焼きをオヤジにオーダー。
といってもこの店は食材を持ってくるだけ。
各人が目の前の炭火で焼くのである。
置いてしばらくすると美味しそうな薫りが漂う。
もう少しかな?
なんて時に「ポン」とか「シュポン」とか気持ちの良い音がすると共に、隣の席の方があわてている。
笑ってはいけないが、友人のサザエが炭火の熱さに閉口して逃げ出し、隣の席の方に飛び付いたのだ。
醤油まみれで熱いサザエに襲われたその方は少し酔っていらしたらしく丁寧な謝罪とビールの賄賂で許して下さった。
事なきを得たが、こんなにいきの良いサザエは食べなくては勿体無い!
逃げ出したサザエは、何処か机か椅子の下に隠れてしまい見つから無いので、再度オヤジにオーダー。
しかし先ほどで完売とのこと。
悲しい顔した友人を横目に美味しく頂きました。
殻の中のスープまで。
熱いからといって殻から逃げ出すほどいきの良いサザエなんて初めてだが非常に美味しかった。
また行きたいものだ!
追伸
別に殻から逃げ出すからいきが良い!とか本当に思ってはいないですよ。
また、笑って許して下さった○○さん(←名前聞いてないから知らない)ご迷惑お掛けし申し訳ありません。


って何が?となると思うが、アイスクリームの発祥の地が横浜なんです。
「あいすくりん」という名称で横浜の馬車道で発売されたらしいが、広く世に知らしめたは資生堂らしい。
で、赤レンガ倉庫で「横濱あいすくりん博」なる催しをしており、ご当地アイス100種類が食べれる。との事で行ってみました。
主催者の意向なのか価格がほぼ400円になっているのには苦笑しつつ食べたのが、「静岡おでん おがわ」のかき氷。
イチゴに練乳のトッピング。
アイスを食べに来んじゃないんかい!と自分にツッコミを入れつつ、外気35℃のなか体が涼んでいくのを感じてご満悦なワタクシ。
ところで、氷をカクからかき氷なんだと思うのだが、今のご時世近代化が進んだせいか氷が粒子か?結晶か?と思うほど細かい粒になっております。
なんかイメージが違う…
子供の頃食べたかき氷はもっとこう、氷の水分が充分と含まれていて、歯ごたえもシャリシャリって感じで…
って語彙が少ないので表現出来ないですが、美味しかったので文句は無いのです。
って書いていて脳裏に浮かびました。
毎年秋口に思い出し後悔する、神田明神横の「天野屋」にかき氷を食べに行く事を!
今年こそ!!
