2008年10月 7日 (火)

The Peninsula Tokyo

The Peninsula Tokyo
The Peninsula Tokyo
The Peninsula Tokyo
The Peninsula Tokyo

日比谷交差点からではなく、有楽町駅方面から行ったので、正面玄関からの入場ではなくなってしまったので、一度ロビーラウンジ『ザ・ロビー』と通り抜け正面玄関から室内を見渡す。
あぁよく色々なブログで撮影されている風景だ。
通路を挟むような形で配置された『ザ・ロビー』だが個人的には少々落着かない。静と動が近在するレイアウトが好きでは無いからなのかも知れない。
 
時間が時間だけに、レストランで食事をするほど空腹でもないのでお茶をする事に。
どうせだったらペニンシュラ名物のアフタヌーンティを味わいたいものだと思うもメニューをお願いする。
紅茶とケーキで3,000円弱ほど
たしか「ペニンシュラ クラシック アフタヌーンティセット」が3,000円強であったと思うから、やはりアフタヌーンティを頂きたかった。
ホテルとしては当たり前なのかも知れないが、差し湯を置いてくれるのは非常に嬉しかった。
 
ところで、疑問があるのだが、イギリス人の紅茶好きというのは良く聞く話であり、彼らは紅茶=ミルクティである。という方程式が頭に残っている。
が、イギリスの水は硬水だから牛乳を入れた紅茶が合うのであって日本の水は軟水が多いのでそのままストレートで紅茶を飲んだ方が紅茶の味が楽しめるのではないか?
ひょっとしたらイギリスで飲むミルクティと日本で飲むミルクティは同じ名前でありながら全く別な飲み物なのではないか?
水という飲料が巷にありふれ身近にあるからこそ考えもせずにお湯にし紅茶を飲んでいないだろうか。
ワインにしろ焼酎、日本酒にしろ水の産地に合う原料の選別を行い味を磨いているのであるから、紅茶も、コーヒーもそれでなくてはいけないのではないだろう。
と書きながら思ってしまったが見当違いな意見なのだろうか?
 
 
ペニンシュラの最も標準的な客室『デラックスルーム』60平米弱(7万円弱)の室内だそうだ。一番大きい客室は320平米だそうだが、いったい1泊幾らなんだ?

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2008年10月 6日 (月)

俺のハンバーグ

俺のハンバーグ
俺のハンバーグ

凄いシンプルな店名。
コンセプトも
 
みんなを元気にする店「俺のハンバーグ」
人は毎日の食事で健康を維持するというのが基本。みんなが食べ慣れた定番料理を、お腹一杯食べてもらい元気を作って欲しい、そんな気持ちをこめて毎日一所懸命作っています。「俺のハンバーグ」で美味しく、健康を維持しましょう! 
 
とシンプル。
だが、個人的には非常に好きなコンセプト。
人は食べなくては元気にはなれないし、生きてはいけないのだから。
深く哲学的に考えてみると、死ぬために日々食べているのではないか?
とするならば、美味しく満足できる食事を取っていた方が良い。
食事だけではなく「オヤツ」もこれからはよくよく吟味して食べよう!
 
話はかわるようで変わりませんが、
自宅で食事を取る時以外は外食になってしまうのだが、上の様なことを考えると、調理人といういうのは素晴らしい職業だな!
生きる糧を得る事の出来るだけで無く、美味しいという喜びや、楽しい時間を与えてくれる。
また美味しい料理は見た目も美しい!
美しい料理だから美味しいのかも知れないけど。
 
 
俺のハンバーグ
お客様の期待に応える為に、印象的な店名に負けない、従来の常識を覆す、山本のこだわり特製ハンバーグです。
国産牛を使用して、パテの中にコーンクリームを生ハムで包んだものを包み隠し、柔らかく煮込んで火を入れました。コーンクリームとは、クリームコロッケの中身と同じ様なものです。つまり、ハンバーグの中にクリームコロッケのソースが生ハムに巻かれて入っているという事です。
ソースは、八丁味噌、和風だしを合わせて調味した特製デミグラスソースです。ご飯に良く合うように仕上げました。 
 
季節のハンバーグ
夏ハンバーグとして、豆腐と大山鶏を牛肉に合わせたヘルシーパテに辛味噌ソースをかけ、夏野菜をたっぷりとのせたもの
ここでしか食べられない、個性的なハンバーグが色々
 
 
俺のハンバーグ 山本 http://orenohamburg-yamamoto.com/index.shtml

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2008年8月19日 (火)

本質は変わらず

本質は変わらず

時々行くのだが、近所の商店街に安売りのお魚屋さんがある。
まっそんなところに一人モンが買いに行くのもなんだが、なにせ安いのだ。
小鯛、4枚で1,000円
隣でサンマが8匹で1,000円
何杯か分からないイカが篭盛りに…
向こうではマグロを解体しながら量り売りをしている。
 
旬だからと小鯛を購入
帰宅してから気付いたが、鯛4枚もあってどうする
一人暮らしだぞ
さすがに4枚もあると消費しがいがあるが
刺身、焼き物はもう飽きた
 
ので、アクアパッツアを作る事にする。
鯛を焼く、煮る
野菜を投入する
写メを取る
煮汁を魚にかける。
出来上がる。
 
美味しい。
しかし目先を変えただけで鯛は鯛
同じ食材を連続で食べる物では無いな。
 
しかし、あの魚屋さんでマグロをキロ単位で購入されていた方は何人家族なんだろうか?

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2008年8月11日 (月)

またまた桃

またまた桃

ぶらぶらしていて東京駅地下街に辿り着いた。
黒塀横丁という名前らしい。
一見江戸時代の長屋横丁の店ならび、各店舗の入口に「夏のフルーツフェア」というものをやっていた。
今の時期は「山梨のもも」を使った料理を各店舗展開している様だ。
一通りみたところ、お題が桃のようで、プリンだの、ババロアだのムースだのデザート類が多い。
しかしその中で、
 
繁乃井 ← 新鮮な南部地鶏の炭火焼のお店です。
 【桃の炭火焼】
形がしっかりした山梨の桃は、炭火で焼くことによってサッパリとした甘味が増します。そのまま食べてみてください。
 
 
銀座ハゲ天 ← 創業70年の老舗天ぷら屋さんです。
【桃の和風クレープ天ぷら】
桃、バナナ、ビターチョコレートを皮で包んで揚げました。さらに桃のソースをかけて、一口目のインパクトたっぷり!
 
と異彩をはなつ料理が!
食べてみました、「桃の炭火焼」
桃美味しかった。
テーブルにある胡椒入り塩を振るとなおウマシって感じ。
桃は元から味が濃いからデザート以外の調理方法は難しいだろうな…
店長、調理長が一生懸命考えたんだろうな。
でも、こういうのは面白いですね。
出来れば同じ店舗で展開してみると様々は料理が出てくるのだろうな
店の思惑と客の思惑の違いで人気料理になるかならざるかの違いもあるかと思うので
売れるかどうかは別問題ですが…
 
来週からは福岡県のいちじく「とよみつひめ」を使った料理フェアがあるようです。
イチジクはタンパク質分解酵素を含んでいるから料理が難しいだろうな。
 
そうそう画像はjpegではなくPNGで作成してみました。
色合いが少々悪いかもです。
 
TOKYOINFO 黒塀横丁  http://www.tokyoinfo.com/area/black.html

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2008年8月 9日 (土)

tea espresso

tea espresso

ティーラテ(Hot or Ice)
ハッティー自慢のティーラテ!
オリジナルブレンド茶葉の奥深い味とフォームミルクの甘みをお楽しみ下さい。ショットを追加すれば、よりティーエスプレッソの濃厚な世界を味わえます。
 
 
■tea espresso HATEAは
上質な紅茶を手軽に楽しめる新スタイル喫茶です。
紅茶をエスプレッソマシーンで抽出することにより、短時間で、忙しい人にはテイクアウトでも美味しい紅茶を味わっていただけます。
どんなシーンにもご利用いただけるよう、店内は木を基調としたシンプルで落ち着いた空間にしました。
1階入り口付近には、お一人の方や時間のない方がご利用しやすいカウンター席をご用意。
ゆったりとした気持ちで過ごしたい方には、2階のソファ席がおすすめです。
 
 
■tea espressoとは
エスプレッソマシーンを使用した、わが国初の紅茶のエスプレッソ「tea espresso」(ティーエスプレッソ)。従来のエスプレッソマシーンの構造を一切変えることなく、そのフィルターを紅茶用に改良いたしました。
※「tea espresso」は、高圧・高温の水分を茶葉に通すため、味、色が濃厚な高濃度エキスが抽出されます。短時間で抽出することによって茶葉の劣化が抑えられ茶葉本来の旨みを引き出すと共に、高圧下での抽出によって、茶葉に含まれる成分「タンニン」の持つ独特な渋み、えぐみを抑え、甘さやコクを抽出することができます。これによって、今までの紅茶・コーヒーでは味わえない飲み物「tea espresso」となりました。
 
 
以上「tea espresso HATEA」 http://www.hatea.jp/index.htmlより転載。
 
 
紅茶をカジュアルに楽しむことの出来る店を望んでおりました。
しかしマリアージュ・フレール、青山ティーファクトリー、ル・サロンドニナスのように茶葉の薫りの違いを楽しむ、というよりは紅茶のバリエーションを楽しむという感じでしょうか?
むう…ちょっとイメージが違う。
まあエスプレッソと名をうっているのだからさもありなん。
しかもー
30席の客席がほぼ満席なのは良いとして、女子率9割
紅茶って女子の飲み物だったのか?

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2008年8月 6日 (水)

1斤の

1斤の
パンを使ってサンドイッチを作ってみた。
別に詰めなくても良いのにタッパーに詰めてみた。
以外にキレイに収まるもんだな。
マヨラーではないのにサンドイッチを作るとマヨネーズを大量消費するのだが何故なんだろうか?

低めの温度で炒めた煎り玉子とマヨネーズ。
トマトとキューリをみじん切りにしマヨネーズと和えたもの
シーチキンとマヨネーズを和えたもの
缶詰めのミカンと黄桃とマスカルポーネとマヨネーズを和えたもの
スクランブルエッグとバジルオイルを和えて生ハムをのせたもの。
バジルオイル塗ってと生ハムとチーズをのせたもの
マスカルポーネにハチミツとレモンを和えて生ハムに塗ったもの
焼いたチキンにマスタードとハチミツを和えたもの
コーヒーをパンに塗りレンチンしたものにハチミツと生クリームとマスカルポーネを和えたものを塗ったティラミスモドキ。

作りながら味見と言う名の食事を取るので、やっぱり朝食べよう!

サンドイッチってトランプが好きなサンドイッチ伯爵がゲームの合間に食事をする為に作らした料理だと聞いた覚えがあるが、パン発祥の時から無かったのか?
日本人の様に主食と副食の区別が無いのでパン単独で食べるという習慣がなかったのだろうか?
ものの本によると、主食として考えられるのはパンではなくポテトが相当するらしいですな。

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2008年8月 1日 (金)

新鮮な証拠

新鮮な証拠
新鮮な証拠
サザエの壷焼きは美味しいですよね。
そのままのサザエに醤油をちょとたらして食べる方が好きだ。
記憶違いかも知れないが、「さざえ」と書かれている食材はサザエではなく、似た貝の事をさすらしいが本当だろうか?

行ったのは立ち飲み屋の様な雑多な店内で老若男女が、肩がふれ合わんばかりの小さな店。
しかし客の笑みが溢れ活気がある。

サッポロビールの赤星なる瓶ビールを飲みながら刺身やら焼き魚等を食べて、壷焼きをオヤジにオーダー。
といってもこの店は食材を持ってくるだけ。
各人が目の前の炭火で焼くのである。
置いてしばらくすると美味しそうな薫りが漂う。
もう少しかな?
なんて時に「ポン」とか「シュポン」とか気持ちの良い音がすると共に、隣の席の方があわてている。
笑ってはいけないが、友人のサザエが炭火の熱さに閉口して逃げ出し、隣の席の方に飛び付いたのだ。
醤油まみれで熱いサザエに襲われたその方は少し酔っていらしたらしく丁寧な謝罪とビールの賄賂で許して下さった。
事なきを得たが、こんなにいきの良いサザエは食べなくては勿体無い!
逃げ出したサザエは、何処か机か椅子の下に隠れてしまい見つから無いので、再度オヤジにオーダー。
しかし先ほどで完売とのこと。
悲しい顔した友人を横目に美味しく頂きました。
殻の中のスープまで。

熱いからといって殻から逃げ出すほどいきの良いサザエなんて初めてだが非常に美味しかった。
また行きたいものだ!

追伸
別に殻から逃げ出すからいきが良い!とか本当に思ってはいないですよ。
また、笑って許して下さった○○さん(←名前聞いてないから知らない)ご迷惑お掛けし申し訳ありません。

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発祥の地

発祥の地
発祥の地
って何が?となると思うが、アイスクリームの発祥の地が横浜なんです。
「あいすくりん」という名称で横浜の馬車道で発売されたらしいが、広く世に知らしめたは資生堂らしい。
で、赤レンガ倉庫で「横濱あいすくりん博」なる催しをしており、ご当地アイス100種類が食べれる。との事で行ってみました。
主催者の意向なのか価格がほぼ400円になっているのには苦笑しつつ食べたのが、「静岡おでん おがわ」のかき氷。
イチゴに練乳のトッピング。
アイスを食べに来んじゃないんかい!と自分にツッコミを入れつつ、外気35℃のなか体が涼んでいくのを感じてご満悦なワタクシ。

ところで、氷をカクからかき氷なんだと思うのだが、今のご時世近代化が進んだせいか氷が粒子か?結晶か?と思うほど細かい粒になっております。
なんかイメージが違う…
子供の頃食べたかき氷はもっとこう、氷の水分が充分と含まれていて、歯ごたえもシャリシャリって感じで…
って語彙が少ないので表現出来ないですが、美味しかったので文句は無いのです。


って書いていて脳裏に浮かびました。
毎年秋口に思い出し後悔する、神田明神横の「天野屋」にかき氷を食べに行く事を!
今年こそ!!

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2008年7月24日 (木)

トルコ料理

トルコ料理
トルコ料理
トルコ料理

14世紀から20世紀の初めまでのオスマン帝国の支配を反映し、中央アジアからもたらされたトルコ民族の伝統料理の要素と、ギリシャ、グルジア、シリア地方の料理の要素とが混じり合って独特の発展を遂げたものである。フランス料理、中華料理とともに「世界三大料理」のひとつに数えられることもある。
 
トルコ料理 出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
 
だそうだ…
知らなかった。
しかし全然メニューと味が分からなかったのでコースでお願いしてみました。
店員さんが親切の内容を教えてくれたが、メニュー名は不明。
しかしあまり香辛料の味がしないので慣れれば以外に美味しいかも
 
ところでこの店は食事中にベリーダンスを見せてくれる。
(たまたまなのかも知れないが)
民族衣装を着た女性が踊るのだが、サービスだか何か分からないが連れ出されて踊らされた。踊りと言えば、盆踊り以外知らない小生、みょうちくりんな踊りを披露し開放される。
 
あぁ汗かいた。

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2008年7月21日 (月)

門外不出の秘伝の味

門外不出の秘伝の味

※上は出来上がりイメージ画像で、吉野家さんからの転載です。
 
 
門外不出の吉野家秘伝の味をご家庭でお楽しみいただけます。
 
吉野家さんもこんな事やっているんだ!
確かに来店されたお客さんだけだと、店舗数を増やさないと売上伸びないしね。
 
 
販売代理店様(大手通販各社)を通じてお買い求めいただくことになります(吉野家からの直売はしておりません)。
 
 
ふーん、そうですか…
 
 
セゾンダイレクト saQwaネットショッピング
 
 
んーと、これね!
 
吉野家 牛丼の具135g×15袋 5,250円
 
しかしこれ中元歳暮にギャグとして贈ったら面白いかも知れない!と考えたが、人格疑られたりするんだろうなー
とすると自宅用か。
他人様の食卓事情は知らないけど、個人的にはご飯のオカズにこれだけ出されても寂しいな。
作るの面倒臭い時にちょっと食べるって感じかな?
だとすると15個は多いな。
3つくらいで売ってはいないかな?
 
そう言えば深夜に吉野家さんで食べる時に他のお客さんを見てたりするが、個性的な食べ方される方いますよね。
 
紅しょうがを牛丼の具より多く盛る方。
どんぶりの表面が隠れるほどトウガラシをかける方。
etc
でも一番驚いたのが、牛丼に玉子、紅しょうがを入れてお茶をかけてお茶漬け風に食べていらした方。
美味しいのか気になるのだが、勇気がなくチャレンジ出来ないでいる。
気になる…

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